我が取材班(約1名)は、静かなブーム(秘密の楽園)で有名な
クック諸島と地上最後の楽園と言われるタヒチを
幸運にも比較する事になった。 (言われ方からして差がついている!)
今回はその中でも食事編に的を絞ってご報告するしだいである。
食事編といっても、別に行列のできる店とか鉄人など出てこないので、
あらかじめお断りしておく。
この両国の違いの1つにイングランド語圏とフランス語圏の言葉による違いは
当たり前として、実は食べ物が大きく違うのであった。
日本の物とはだいぶ違うが、クック諸島ではチキンカレーが大人気、
辛い食べ物が問題ない国なのである。
フライドチキンも大変人気のある庶民食で24時間営業しているところもあるくらいだ。
英国圏特有のミートパイ、フィシュ&チップもよく見かける。
日本食は人気がないけれど、全体的な味付けは日本人にもわりと合う味付け、
日本人観光客から他の南国よりクックのレストランは美味しいと
たま~に聞くこともあるくらいだ。
タヒチはフランス料理と中華料理と、世界3大料理の2つを思う存分堪能できる。
ただ、フランス料理は食べ慣れているなら毎日食べても大丈夫だろうけど、
一般的な日本人には毎日はきつい。
中華は、日本のとはちょっと違うがまあまあ美味しい。
日本の中華は独自に発展した日本人用中華料理なのだろう。
クック諸島と違ってタヒチの人は、辛いものは苦手らしく、
殆んど見つける事はできなかった。
余談だが、タヒチのボラボラのホテルで働いていた時、
スタッフ用の食事を辛く作ったら、
大ヒンシュク、ただひたすら、辛かったのネン!
ごめんなさいネン! と謝るしかなかった。
あと特筆するに、クック諸島にはない、マックやケンタがタヒチにはある。
全体的な味付けは、フランス料理大好っ子は別として、
最近はよくなっている事を
期待して、数年前の時点では日本人にはちょっと、と個人的に思っていた。
例外として、チャオメン (中華風焼きそば) とマーチントン (日本にはない)
はなかなかいけてた。 それと中華まんもいけてた。
(て全部中華料理なのネン)
食べ物の話をしたら、グーと、お腹がすいてきた。
体が何かを食べたいと言っているようだ。
取材班は何か食べなくてはならなくなった。
ということで、次回に含みをもたせて、本日はおひらきとしたい!
(つづく、、、取材班シリーズ)
タヒチのボラボラとクック諸島のラロトンガを比較 (ホテル編)
タヒチのボラボラ島とクック諸島のラロトンガを比較 - 生活編