フェヌアが開催されたコンサート会場
歌って踊れる、今流行のダンサー兼、歌手兼、グループのタヒチの超有名
グループが、クックへやって来たんだよ~! 本当にすげー奴ら フェヌア
が始めてやって来たんだよ~! 分かってくれよ、、、アニキ~~!!!
この心の鼓動を計ってくれよ、、、ドクター~~~!!!
といってもうっかりチケットを買い忘れ、コンサート会場へ入れなくって、
イヤー、失敗、失敗。
て、ちゃっかしコンサート会場の外で盗み聞きしてしまった。
イヤー、儲け、儲け!
時は7月3日(クック時間)であるが、日本ではよく南太平洋の紹介特番に
起用されるフェヌア(Fenua)の音楽の数々、イヤーたまりませんなー、
昔を思い出しますな~と一人思いに出浸っている。
テクノっぽく、速いテンポで独特のリズム感がある、今やタヒチの代表音楽と
思われている、フェヌアのりズムにクックの住民が酔いしれた。
実はこの企画、先日お伝えしたフィジーサウスパシフィックゲームの7月13日の
閉会式へフェヌア出場することになり、ついでに一晩だけクックへ立ち寄って
コンサートをすることになったラッキーな出来事である。
ちなみにクックは分かっているだけで、ボウリングとハンマー投げの金メダルを含め、
19個もメダルを獲得、13.000弱の人口を考えると、健闘、
いやすごいメダル獲得確立ではないだろうか?
今や日本では売り切れで、フェヌアのCDを買うのはとても難しい状態の中、
タヒチで4千円近くするフェヌアのCDを購入するのなら、秘密の楽園 クックへ訪れ、
ついでに1.500円強で買うのが賢いやりかたではないだろうか?
ちなみに、今年中に日本でクックのツアーの安いパッケージ販売が開始されるかも!
と意味深な発言をして終わる、今日この頃であった。
(つづく、、、熱血シリーズ)