祭りだ、わっしょい、祭りだ、わっしょい、年に一度の大祭りだ!!!
血、血が騒ぐ、、、あまりに興奮して、、は、鼻血が、、、出てこないが、、、
この身震いするような、武者振で体が震えている、
でも寒くて震えているのではなく、エキサイトなこの行事をみんなに、
伝えたいんだよ~、、、アニキー、、
どうしようもないんだよ~、、、アネキー!!!
と、実は、各村、各島の代表13チームが一同に集まって踊りを披露し、
優勝賞金10.000ドルを狙う「テ マエバ ヌイ 2003」という
年に一度の一大フェスティバル(祭)である。
初日に催されたパレードを見に行ったが、あいにく天気が悪く、
曇りのち雨10粒、、、
で、アリのように人だらけな所を写真に撮るのに一苦労。
ちなみにどこのチームかというと、
アイツタキ島、 アチウ島、 マンガイア島、 マニヒキ島、
ラカハンガ島、プカプカ島、マウケ島、 ペンリン島、 ミチアロ島
の各島代表
ラロトンガ島から、アヴァルア村、 タキツム村、 プアイクラ村、
ニカオ村の各村代表の計13チームである。
毎晩交代で各チームの踊りが披露され、8月4日の建国記念日
(ニュージーランド自治領となった日)に優勝チームが発表される。
昨年度の優勝チームのアヴァルア村の代表は、
参加することに意義があり、楽しめればいいじゃないか、
とコメントしているが、本当ですか~?
優勝して大金欲しくないんですか~?
と思ったが、きっとまた優勝したいのが本音だろう!
ハワイからやって来た観光客は、ポリネシアンセンター?
で同じようなショーを見ているから行かないような事を言っていたが、
毎年各チームがオリジナルの踊り、
ストーリーを考えてお披露目しているから、毎年全然違うはずだ!!!
ちなみに、ほとんどのストーリは男と女の物語である。
おまけに、大人5ドル、子供3ドルとほんの数百円というバリュー価格!
これはダンスショーの衝撃的価格破壊と呼んでもよいくらい、安い!!!
今年はもう間に合わないかもしれないけれど、
「テ マエバ ヌイ 2004」ならまだ間に合うって、来年の話ですか~、、、
と思わず気が遠くなって終わる今日この頃であった。
(つづく、、、熱血シリーズ)