クック選手代表団
お金がない、ないったらない、、
てクック中の銀行のお金が全然ないらしいでやんすよ~。
お代官様~! て、拙者のふところ具合みたいでやんすが、、、
お金といってもフィジードルがクック中の銀行から消えて、
ただそれだけがないというどうでもいいような話なんでやんす、
へ~、、、
6月26日(日本時間)にフィジーサウスパシフィックゲーム
という南太平洋のオリンピックのようなものが開催されるんで
やんすが、それに出場する総勢132人のクックの代表選手が、
一斉に両替へ走った結果、フィジードルがクック中の
銀行からなくなったようでやんす。
6月20日のフィジーからの直行便でクックへ訪れた観光客が
両替に出したフィジードルが今回の問題を解決する唯一の方法
らしいんでやんすが、このままだとにフィジーサウスパシフィック
ゲームへ両替できないまま旅立つクック代表選手が続出しそうで、
銀行側は、通常市場に合わせたストックしか用意していないと
愚痴をこぼしているんでやんすが、なんとかクック代表選手に
お金が行き渡るように特別手配をすると約束しているんでやんす。
前もって予測できなかったんでやんしょ~かね~?
拙者が思うにフィジーへ行ってから両替してもよさそうな気が
するんでやんすが、
何か問題があるんでやんしょ~かね~! お代官様!!!
と、もうすぐ開始されるフィジーサウスパシフィックゲーム、
フィジーには一杯の各国代表と、
観光客であふれていることでやんしょう。
クックも2009年度のサウスパシフィックゲーム開催を
もくろんでいるんでやんす。
開催されることになったら、経済効果は大きいでやんしょうな~!
ま、こんなことが新聞のトップ紙面になるのは、
いかにも南国らしいことでやんす。
と、なんだかんだ言っても、13000人弱の人口で、
スポーツ大好きっ子なクックの人達、
きっと予想以上のメダルを取るはずでやんすよ~、お代官様~ぁ!!!
(つづく、、、お代官様シリーズ)