つ、ついにクックのアイツタキ(クックのボラボラと呼ばれる)に
本格的な水上バンガローができるのか、、、
やったぞ~~、、、タヒチでおなじみの新婚旅行のあこがれのバンガロー、
水上バンガローがクックにできそうなんだよ~、、、アニキ~、、、
永遠の愛なんだよ~、、、アネキ~!!!
クックには今までさまざまな投資家が大人気の水上バンガローを
建設しようとやってきたが、そのすべての計画がことごとく拒否され、
日本人投資家を含めその全てが涙をのんで、
クックを去っていった。
今回はクックのアイツタキ出身のテパキ氏が数年もの間ねばりにねばって、
キャプテン・クック・ヒルトンをアイツタキに建設することをクック政府、
地主、アイツタキ政府から許可がでた。
今までもここまでいった計画があったのだが、
その後住民の大反対で全てだめになっていた。
が、今回は今のところ反対がまったく出てこない。
テパキ氏が数年粘って、クックの首相、
副首相などの政府官僚もアイツタキのあちらこちらに
根回ししたことが効果があったのか?
通常だと、アイツタキのエメラルドグリーンの美しい海を
子供たちに残したいと住民が大反対するの
だが、アイツタキでは仕事があまりなく、
子供たちが仕事を求めてアイツタキを離れてしまう。
子供たちに残したいでれど子供たちが残らなければ意味がない!!!
というわけで、早ければ2004年1月に着工、2005年に完成予定である。
これでやっと新婚さんに人気の水上バンガローがやってくるが、一つ問題がある。
水上バンガローは33棟のみで現在クックを手配している
各国旅行会社に全てのアロット(ある特定の
旅行会社に優先的に予約できる権利を与える)が配分されそうだ、
が、その中に日本の旅行会社がない。
そもそも日本の旅行会社がどこもクックを扱っていない。
このままだと、せっかく水上バンガローが完成しても
日本人観光客が泊まれないかもしれない!!!
今の内に何処か日本の旅行会社がクックを取り扱わないと、
日本人観光客が水上バンガローの予約を
取れなくなるのを心配して終わる今日この頃であった。
(つづく、、、熱血シリーズ)