クック諸島のワントン内閣総理大臣が中国人観光客誘致の要請を
中国政府へ要請したんでやんす。
本当に実現したら、
将来観光客数が劇的に増えると期待されているんやんすよ、お代官様!
現在、中国がODAで総額NZ$4.5ミリオン(約3.1億円)の裁判所をクックへ
造って頂いているんでやんすが、
新たに警察署の建設、中国大使館の建設をお願いしにワントン総理が中国へ
訪れたんでやんす。
その結果、NZ$4ミリオン(約2.8億円)の追加支援が決定し、
このお金を何に利用するかは今後の話し合いになるんでやんすが、
きっと警察署を新設することになるんでやんしょう。
と、大分話がそれやしたが、
ワントン総理がいざ中国へ行って小耳に挟んだんでしょうな~!
中国人観光客がかなり有望な観光客だと?
なんでもいずれは世界で一番の観光客に中国がなり、
少なくとも2020年にはドイツ、日本、アメリカと共に観光客数がベスト4に入ると、
WTO(;World Trade Organization)世界貿易機関:で言われているんでやんす。
そこでワントン総理が機転を利かせたんでやんす。
なんでも中国人観光客は中国政府が認可した国へしか観光できないようで、
現在20カ国だけが旅行可能国となっているんでやんす。
南太平洋諸島では、
フィジー、タヒチ、バナアツだけが観光可能地なんでやんす。
そして現在28カ国が中国政府の認可を得ようと申請してるんで、
そこへクック諸島も潜り込んだってえすんぷうでさ!
確か15年程前に日本人観光客を誘致しようとして、
色々お金を使って誘致したようでやんすが、、、
今回は成功する事を願っているんでやんすよ、お代官様!
(つづく、、、お代官様シリーズ)