昨年の11月からなぞの現象、大気汚染?が発生しているんでやんす。
なんでもチチカベカ地域にある2つの学校の児童が再三、
目や鼻の痒み、痛みなどの異常を訴え、その度に学校は閉鎖になっているんでやんす。
WHOやニュージーランドの専門家が調査をしても何も異常が見つからないんでやんす。
お助けくんなせ~、お代官様!
調査では、専門家の方々が大気、地面、海水など考えられる原因箇所をとことん調べても
これといった決定原因が発見されないんでやんす。
拙者の子供の頃は日本でよく光化学スモックが発生して同じような症状が出ていたような
記憶がするんでやんすが、
専門家が調べても原因が判明しないのなら、光化学スモックではないんでやんしょう!
第一クック諸島には汚染の原因になる工場自体がなく、
あるとすれば、自動車からの排ガスくらいなもので、、、
そんな中地元科学教師が地上オゾンが原因ではないか?
と独自調査した資料を紹介したんでやんす。
南半球の特にニュージーランドやオーストラリアはオゾン層が原因で、
皮膚がんにかかりやすいといわれているんでやんすが、
地表上にオゾン層が何かしらが原因で発生しているのではないかと。
その後ニュージーランド専門家が既にオゾンの件は調べてあり、
その可能性はないとのことになったんでやんすが、
ますます、ミステリアスな原因不明な未解決の問題やして。
と思っていたら、
チチカベカ地域のおとなりのトウランギ地域の学校でも
一部の生徒に同じような症状が発生したんでやんす。
校長はもっと多くの生徒に異常が発生した場合、
学校を閉鎖しなければならないだろうと訴えているんでやんす。
こうなったら世界のNO1の科学軍団を誇る日本様に、
救いの手をさしのべて頂きたいんでやんすがね、お代官様!
だって、子供はこの国の未来なんでやんす。
(つづく、、、お代官様シリーズ)