我が取材班(約一名)は、約一年ぶりにタヒチとクック諸島の比較
をご報告することになった!
シリーズ第3弾、生活編である。
決してネタに困って連続ものを復活させたのではなく、
視聴者の皆様の静かなブームに便乗した次第である?
タヒチは物価のとても高い国である。
ましてや離島のボラボラ島は通常1,2割程度は本島のタヒチより高くなっている。
大部分は送料ということになるのであろうが。
ここで我が取材班(約一名)はタヒチ、特にボラボラが大変人気のリゾートスポット
であることを発見!(ガガア-ン 効果音)
ハネムナーに人気の水上バンガローに代表される高級ホテルがいくつもある。
それでいて非常に高い旅行費を払って、ディナーに数千円を使う観光客がわんさか来る。
(特に日本とアメリカが主な客層)
これならビジネスで成功する可能性はかなり大ではないか?
しかし我が取材班(約一名)は生活するとなると、大きな問題もあるみつけたのである。
通常家賃10万円/月では仮に20万貰ったとしても半分は家賃に消える。
おまけに食料品は高いとくれば、生活はどうであろう。
タヒチ、ボラボラに住みたいとあこがれて移住するが、
いざ住んでみると日本に帰る人も多いようだ。
だが日本人用の仕事が探せばあることはあるのである。
それではクック諸島のラロトンガに生活するとなるとどうなのか?
我が取材班(約一名)は詳しく調べることにした。
おっと~物価はタヒチの半分以下である。
おまけに最低賃金も時給NZ$7(約5百円)に上げようと政府は計画中!
計算してみると、月に約8万にもなる。
これはタヒチの最低賃金とほぼ同額ではないか。
我が取材班(約一名)はクック諸島の観光客層に目を移してみた!
観光客は大部分がパックパッカーで世界中から押し寄せる。
その多くは自炊するか、夜食に500円の料理を探す客が多い。
これではビジネスで成功するのはとても難しそうだ!
だが、いざ生活するとなると家賃はボラボラより断然安い!
運がよければ、1か月分の給料の約1/4で1軒借りれるらしい。
食料品もタヒチより断然安いから生活はずっと楽であろう。
我が取材班(約一名)は住むのだったらクック諸島のラロトンガの方が良いような気がしてきた!
その理由は、物価を考えるとクック諸島のラロトンガ方が生活しやすいのではないか?
気候もタヒチのように蒸暑い気候でなく、からっとした南の島だから過ごしやすそうだ!
ここで我が取材班(約一名)はラロトンガに暮らす際の最大の問題点を発見する。
(クライマックス 効果音)
日本人用の仕事がまったくないのである!
これでは住みたくても住めないではないか?
ちなみに現在ラロトンガには3人の日本人が住んでいることを確認!
我が取材班(約一名)は世の中上手くいかないものだとつくづく感じながら、
仕事がまた舞い込むことを祈る今日この頃であった!
(つづく、、、取材班シリーズ)