拙者の願いが通じたのか、ついにパシフィックブルー航空がクック諸島へ
就航になったんでやんす。
正確には2005年3月18日の深夜へ第一便のパシフィックブルーが飛んできたんでやんす。
シドニー <=> クリスチャンチャーチ <=> ラロトンガ
とニュージーランドのクリスチャンチャーチからの直行便ということになるんでやんすが、
以前のコラム(バージンブルー)で就航してくれたらな~と願っていたら、
とんとんびょうしに話が進んでこの通りでやんすよ、お代官様!
やはり、拙者の呪い、ではなく祈祷?は効果があるんでやんしょうか。
次回はオーストラリアからの直行便が来てくれたら拙者もっとうれしいんだけれどもな~。
て、贅沢(ないものねだり)?
なんでもオーストラリア、ニュージーランド方面の観光客に人気で、
この先もっと市場が大きくなると期待されている3つの南国リゾート地は、
フィジー、タヒチ、クック諸島らしいんでやんす。
パシフィックブルーが就航したのも納得の理由があるんでやんす。
クック諸島も南太平洋の南の島の三本の指に数えられるように、
立派におなりになったでやんすな、クック諸島殿、
ジーはこの日が来るのを、、、涙、
とあまりにうれしくて、なんだかわけが分からなくなりそうでやんす。
ただ、うかれているばかりではないんでやんす。
クック諸島の過去の歴史から、ニュージーランド航空以外の飛行機は長続きしないようで、
拙者が移り住んでからも、パシフィック航空、カナダ3000航空、アロハ航空、
ロイヤルトンガ航空と立て続けに撤退しているんで。
中には倒産してしまった所もあるんでやんす。
もしかして、クック諸島は航空会社にとっての鬼門?
いや、そんなことはないんでやんす。
パシフィックブルー航空殿、ぜひ、拙者より長生きしておくんなせー。
(お代官様シリーズ、、、続く)