多くの人が聞きたいであろう実際にあった質問と回答を匿名にてお知らせします。
(質問) 関税 (03/12/07) オーストラリアからの質問
私達は、クック諸島の仕事を見つけて、2004年に移住します。
そこで、クック諸島の関税について色々調べていたのですが、
アルコールやタバコ等の観光客用の免税限度くらいしか情報を見つけられませんでした。
質問なのですが、我々の家財道具一切を海貨物輸送にて送るつもりですが、
その場合関税がかかるのでしょうか?
例えば、
1、ワイン一式をコンテナーにて送った場合、関税を支払わなければならないのでしょうか?
2、テレビ、ビデオ、電子レンジ等にも関税がかかるのでしょうか?
何かしら情報を頂けるよう宜しくお願いします。
(回答)
この質問に答えるのが難しかたったので、クック諸島の税務署へ尋ねに行きました。
(質問)
1、ワイン一式をコンテナーにて送った場合、関税を支払わなければならないのでしょうか?
(答え)
酒類輸入許可書なしでアルコールを輸入することは、違法です。
違法にワインをコンテナーに積んで持ち込んだならば、裁判沙汰になるでしょう。
でも、手荷物として飛行機で持ち込むことは可能です。
タバコは200本または葉巻50本まで、2Lまでの酒類または4.5Lまでのビール、
NZ$250以下の商品は免税です。それ以上はなんらかの税金を払う事になります。
(質問)
2、テレビ、ビデオ、電子レンジ等にも関税がかかるのでしょうか?
(答え)更新
クック諸島の関税撤廃 (関連コラム)
はい、間接税を払う事になります。
間接税はいつも12.5%になります。
2006年6月1日より下記以外の関税が撤廃されました。
ガソリン、アルコール類、乗用車類、タバコ、真珠、清涼飲料、民芸品、野菜、果物、豚肉
更に詳しく知りたい場合、下記へ直接お問い合わせ下さい。
Ministry of Finance
PO BOX 120, RAROTONGA, COOK ISLANDS
PHONE (682)29-365
FAX (682)29-465