ドルフィンスイムとは、野生のイルカと一緒に泳ぐ、
という、アクティビティだ。
1週間の休暇を利用して、ニュージーランドにてドルフィンスイムツアーに参加
した。
ニュージーランドといえば、バンジージャンプやラフティング等、アウトドアなア
クティビティ、どちらかというと、山、川のイメージが強い。海派で寒さが苦手な
私にとって、あまり興味のなかった国だが、実は、ニュージーランドの海は、結構
スゴイ。陸上には羊をはじめとする家畜とペット位の動物しか棲息していないのに
海は、イルカ、クジラ、オルカ、オットセイ、アシカ、等々、海洋哺乳類天国なの
だ。ちなみに、哺乳類ではないが、ペンギンもいる。ダイビングでペンギンが見ら
れるところもあるそうだ。
さて、話はドルフィンスイムに戻る。ドルフィンスイムツアーは、港からボートに
乗って出港し、ひたすらイルカを探す。その間、イルカと泳ぐ時の注意点や、イル
カの性質等の説明を受ける。なにしろ野生のイルカなので、イルカの気分によって
は、一緒に遊んでくれないらしい。その他、いろいろルールがあるようだ。
水に入っていいかどうかは、イルカプロフェッショナルの船頭さんの合図による。
今回は、海況があまりよくなく残念ながら、イルカウォッチングにとどまった。
それでも、南紀白浜ワールドサファリの、芸をするイルカしか見たことがない私に
は、感動的なできごとであった。6等のイルカが、ボートにからだをくっつけるよ
うに、ボートと一緒に泳ぐ。赤ちゃんイルカがジャンプする。
すっかりイルカファンになってしまった。
残念ながら、ラロトンガにはイルカはいない。クジラは7-10月、頻繁に見るが。
しかし!クックではドルフィンスイムはできないと思っていたら、なんと、離島ア
イツタキに、ドルフィンツアーがあるという情報を入手。このボートは、政府観光
局の認可を受けていないので、どこにも広告が載っていないので、ドルフィンスイ
ムなのか、ドルフィンウォッチング、なのか、不明だが、イルカがいることは確か
なようだ。
次回の休暇は、アイツタキに決定。アイツタキドルフィンツアーの報告をお楽しみ
に。