前回に引き続き、ラグーンの美しさでフレンチポリネシアのランギロア環礁と
双璧を なす、と言われている、クック諸島アイツタキの、5つ星級高級リゾート
「パシ フィックリゾートアイツタキ」を紹介する。
客室のビーチバンガローのバルコニーのステップを下りると、そこは極上ビーチ。
ス テップ横には野外シャワーがあり、ビーチで遊んだ後、部屋が砂まみれになる
ことも ない。
ビーチからバンガローを眺めると、それぞれが微妙に角度とビーチへの張り出 し
具合が違っていて、ビーチから部屋の中が見えにくくなっている。
部屋からの眺め は最高なのに、この設計には感心してしまった。
ちなみに、「パシフィックリゾート ラロトンガ」もそうだが、
「パシフィックリゾート アイツタキ」は、自然物 (木々、岩など)を動かさず、
それらを活かした設計になっている。
レストランの床 から、巨大な木が生えていて、天井を突き抜けている。
プールサイドのビーチには、 黒い巨大な岩があり、ラグーンの青と岩の黒が、
見事に芸術的な景観を作り出している。
プールは、まるでラグーンにつながっているかの様な設計で、
そばにはお約束の バーがあり、1日中ホテルから1歩も出なくても、
飽きない。
5つ星級高級リゾートならではの、休日の正しいすごし方である。