3つのサイクロンが、2週間経たない内に、次々とクック諸島を通過しました。
ミーナ(MEENA)、ナンシー(NANCY)、オラフ(OLAF)、です。
そして、現在4つ目のサイクロンパーシー(PERCY)が、
クック諸島北方諸島「プカプカ」、「ナッソー」を通過して、
ラロトンガに向けて南下中。
1ヵ月も経たない内に、4つのサイクロンを経験することになります。
さすがに、ここまで頻繁に来ると、台風並ですね。
さて、台風には名前が無く、発生順に番号が付けられるのは、
みなさんご存知ですね。
「台風18号」というと、その年に18番目に発生した台風のことです。
年が変わると、また1号から始まります。
サイクロンにも名前の付け方があります。
Meena、Nancy、Olaf、Percy・・・お気づきでしょうか。
アルファベット順なのです。
しかも、女性の名前、ということらしいです。
しかし、'Olaf'は、全然女性っぽくないですよね。
と思ったら、ロシア人らしいです。
サイクロン即ち、熱帯低気圧にロシアの名前を付けるのはち、
私はどうかと思うんですが。
'Percy'も、英語の感覚だと、男の子っぽいですが、
モンゴル人の女性かもしれません。
台風に女性の名前を付けるとしたら、「明菜」に始まり、「郁恵」、「梅子」、
「恵里」、「乙女」(ちょっと苦しい?)、、、な行が苦しいです。
「奈々」はいいとして、「に・・・」、「ぬ・・・」、「ネネ」。
昔、「ジュンとネネ」という歌手がいましたよね。
他にも、「へ・・・」、「ろ・・・」が思いつかないし、わ行、「ん」も、無理でしょう。
番号で正解ですね。